婚活で見つかったパートナーは当初の理想とは真逆の人というの珍しくありません。実際にこういった体験談は多数あります。

理想とは違ったパートナーでも上手く行く事は多い

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婚活をする時に誰もが理想の条件を持っているものです。

 

結婚相談所や婚活サイト(マッチングサイト)などでは、登録時に異性に求める条件を聞かれプロフィール情報に登録される事も多いです。では実際にマッチングしてカップルが成立や成婚する人たちというのは、全てお互いが理想の条件にある人同士のカップリングだったか?

 

実際はそんな事はありません。「理想の条件同士ではない」という事は、どちらかが妥協をしたのか?というと、それもそんな事はありません。

 

最初のコンタクトはどちらかが、「理想に当てはまりそうだから」とアプローチをしたとしても、最終的には当初の理想の条件とは違う相手でも、好印象を持ち、恋に落ちて猛チャージしたというケースも多いのです。

 

 

一部の体験談をもとに、実際にあった事例を紹介させていただきます。

背が高い男性が理想の絶対条件でしたが、身長160cmの自身に対して身長163cmの方と交際する事になりました。
ヒールを履けないなどの暗黙のルールみたいなものができてしまいましたが、身長が低くても一緒にいると目線が近くて落ち着きます。(23歳女性)

 

街コンに参加して彼女ができました。
第一印象はもっとルックスが自分好みの女性を狙っていたのです。
その女性からも好意をもたれてる雰囲気もあったのですが、話をしているうちに、同じテーブルの他の女性と会話している時の方が楽しい事に気付きました。
自分の好みも世間の評価も最初に第一印象で良いと思った女性の方が美人でかわいいと思いますが、今の彼女を選んで本当によかった。
この選択を間違えていたら、後悔していたと思います。(28歳男性)

 

高収入の男性を理想像にしてずっと憧れていました。
最低でも平均的な収入。アルバイトなどのフリーターは論外と思ってましたが、今の彼と出会ってそれまでの理想像が全て壊れました。
今の彼氏はフリーターでお金も持ってないですが、夢を追いかけている姿は素敵で一緒にいて、お金がなくてもこんなに楽しいんだと思えます。(26歳女性)

 

これまで年上との交際歴もなく、歳を取るにつれて歳下を理想とするようになってきました。結婚相談所に登録した時も相手は絶対に20代がよいと伝えました。
ですが、一回だけどうしても年上女性と会って欲しいと結婚相談所の担当者に説得されて今の嫁と出会いました。2歳年上ですが、出会った時は見た目も歳下のように見えて、会話をしてみると、年上だけあって落ち着いていて気を遣ってくれます。
あの時、強引に今の嫁を紹介してくれた結婚相談所の方に感謝しています。(34歳男性)

 

これらはあくまでも一例ですが、カップル成立や成婚した人達も理想条件とは全然違う相手と上手くいっているケースも多く、こういった人達は理想条件という固定概念を強く持っていた事を後悔しています。理想条件以外にも異性の魅力というのは会ってみると色々な物があります。

 

理想の条件・好みのタイプに絞って婚活の相手探しをする事は効率で有効ですが、理想条件ではない相手からアプローチを受けた際には、理想と違うからといって、最初から拒否するのではなく、一度騙されたと思ってコンタクトをとってみることも婚活をする中でとても大事です。